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ログファイルの作成方法
ここではログファイルの作成方法の説明をしています。
不具合報告の場合、作者からログファイルを送って欲しいと要求する事があります。
ログファイルを見ればプログラムのどの辺りで不具合が起こっているか見当が付くからです。
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ログファイルの作成手順
ログファイルを作成する場合は下記の手順で作成してください。
  1. ソフトを起動し、「ログ情報」画面を開いてください
    ソフトの上部にある「ログ情報」という部分をクリックしてください。

    上記はAcTextの場合の例ですが、他のソフトでも同じです。

  2. ロギングレベルを「デバッグ詳細まで」に変更してください
    「ログ情報」画面内の左下にあるロギングレベルを「デバッグ詳細まで」に変更してください。

    これで次回からログ画面に非常に詳細なログが記録されるようになります。
    この作業は必ず行ってください。下記の作業で作るログファイルは、記録されているログをそのまま出力するのでロギングレベルを「デバッグ詳細まで」にしておかないと詳細なログが出力されないからです。

  3. 不具合を再現してください
    ソフトで不具合を再現し、ソフトが自然と止まるのを待つか『中断ボタン』で止めてください。

  4. ソフトを終了させてください
    ソフトを終了させると自動でログファイルを出力しています。
    EXEファイルと同じ場所に、EXEファイルと同じ名前のLogファイルが出来ています。

    上記の例ではAcText.exeと同じ場所にAcText.Logという名前のファイルで出力されています。

  5. ログファイルを送ってください。
    上記で作られたLogファイルをファイル送信フォームを使って送ってください。
    ファイル送信フォームへ移動

  6. ロギングレベルを元に戻してください
    上記で変更していたロギングレベルを元に戻してください。
    ロギングレベルの変更は記録されるログの内容が変わるだけで動作結果には影響しないので別にそのままでもいいですが、毎回非常に詳細なログが出てきて鬱陶しいと思いますので・・・