GABIN
GABINのホームページへようこそ!
ここは主にAutoCADで使う自作ツールを公開するページです。
最近の更新情報
  • 2017/11/16 ホームページを移設 及び AcText Ver1.55、AcPrint Ver1.55、AcWindow Ver1.25を公開
  • 2017/09/19 ホームページをリニューアル
  • 2017/08/30 AcText Ver1.54、AcPrint Ver1.54を公開
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AcText (フリーウェア)
このソフトは図面上で既に存在するテキスト(ダイナミック文字とマルチテキスト文字)を一括で書き換える事を目的としたツールです。
単純に置換するだけならAutoCAD標準の置換機能で済みますが、このソフトは複数置換、自動加算・減算、バッチ処理も可能です。
このソフトの主な機能一覧
  • 置換前と置換後の文字を設定し、図面上で選んだテキストを一括置換出来る。
    その際、置換前と置換後の文字をそれぞれを加算・減算しながら置換させる事が出来る。
  • 置換前と置換後をリストにした対比表を用意し、それを元に置換させる事が出来る。
    (○○は△△に置換、××は□□に置換・・・・みたいに)
    対比表はEXCELで作成し、EXCELから読み込む事が可能です。
  • 置換リストを用意し、そこに記載された順番通りに置換していく事が出来る。
  • 図面上で選んだテキストを直接加算・減算する事が出来る。
    その際ついでに全角・半角・大文字・小文字・カナ以外の文字を半角に変換させる事も出来る。
  • 置換だけでなく図面上で選んだテキストの前後に文字を追記することが出来る。
    その際、追記する文字を加算・減算しながら追記させる事が出来る。
  • 図面上で選んだテキスト(複数個可)を読み込んで記憶し、それを他のテキスト(複数個可)に転写させる事が出来る。
  • 上記までの機能を行う時に、画層や色などの条件に一致するテキストだけを置換させる事が出来る。
  • 上記までの機能を行う時に、複数個のテキストに対しての処理を行う順番をX座標優先かY座標優先か選択出来る。
  • 上記までの殆どの機能に対し、バッチ処理(複数の図面ファイルへの連続処理)が出来る。
  • バッチ処理を行う時に、処理を実行するタブ(モデルとレイアウト)を指定出来る。
  • バッチ処理を行う時に、どの範囲で行うかを座標などで指定出来る。
  • バッチ処理を行う時に、処理前のオリジナルのDWGファイルをどのようにバックアップするかを指定出来る。
  • 加算・減算する文字をカスタマイズ出来る。
    (初期状態では10進数、16進数、ABC順等が用意されているが、漢字にしたり、記号にしたり出来る。)
最近の更新情報
2017/11/16 Ver1.55
  • ホームページ移設の為リンクを修正
2017/08/30 Ver1.54
  • AutoCAD Mechanicalの挙動の違いに対応
  • OleDropSimulator32.dllを削除しなかった場合に誤認される可能性が出たので修正版で復活
2017/07/07 Ver1.53
  • 一部のウイルス対策ソフトがOleDropSimulator**.dllをウイルスだと誤認するので仕様変更
    OleDropSimulator64.dllはやり方を変更
    OleDropSimulator32.dllは不要になったので削除(残っていても問題はありません)
最新版をダウンロード
Vectorからダウンロード (最新とは限らないので注意)
AcPrint (シェアウェア)
AutoCADにて連続印刷を行う事を目的としたツールです。
ただ連続で印刷するだけで無く、次のような機能も備えています。
このソフトの主な機能一覧
  • 印刷するタブ(モデルとレイアウト)を指定出来ます。
    その際に名前が付いたレイアウトがあるかどうかを認識し、名前が付いたレイアウトがある場合はそのレイアウトだけを印刷し、無い場合は現在のタブを印刷するといった動きも出来ます。
  • モデルを印刷する時と、レイアウトを印刷する時で設定を変えることが出来ます。
  • 指定した画層の印刷する・しないを指定できます。
  • ソート方法でワイルドカードによるソートが使えます。
    これを使うことで容易に「表紙→改訂来歴→部品表→・・・」のような順番で印刷する事が出来ます。
  • 印刷する図面ファイルのリストやソート設定だけの設定ファイルを残す事が出来ます。
  • 上記のソート設定だけの設定ファイルを各フォルダに配置することで、印刷する図面ファイルのパスから順に遡って最初に見つかるソート設定でソート出来ます。
  • AutoCADの2000、2002あたりのバージョンが抱える図面の縦横が変わってしまうというPlotコマンドのバグを回避できる。
  • 既にAutoCAD上で開いている図面に対しても上記の機能を使って印刷できます。
最近の更新情報
2017/11/16 Ver1.55
  • ホームページ移設の為リンクを修正
2017/08/30 Ver1.54
  • AutoCAD Mechanicalの挙動の違いに対応
  • OleDropSimulator32.dllを削除しなかった場合に誤認される可能性が出たので修正版で復活
2017/07/07 Ver1.53
  • 一部のウイルス対策ソフトがOleDropSimulator**.dllをウイルスだと誤認するので仕様変更
    OleDropSimulator64.dllはやり方を変更
    OleDropSimulator32.dllは不要になったので削除(残っていても問題はありません)
最新版をダウンロード
Vectorからダウンロード (最新とは限らないので注意)
AcWindow (フリーウェア)
AutoCAD上で開いている全ての図面に対し様々な事を行うツールです。
以下のような機能を持ちますが、ここに挙げられている内容は全てがAutoCAD上で開いている全図面に対する処理になります。
このソフトの主な機能一覧
  • 強制的にウインドウの整列をさせる。
  • ウインドウの整列の際に、名前順でソートできる。
  • アクティブ図面と同じ場所、同じ倍率で一括ズームできる。
  • モデルタブやレイアウトタブを指定して一括ズームできる。
  • 上書き保存を実行させられる。
  • ウインドウの最小化・最大化を解除させられる。
最近の更新情報
2017/11/16 Ver1.25
  • ホームページ移設の為リンクを修正
2016/05/26 Ver1.24
  • AutoCAD2017に対応
2015/09/14 Ver1.23
  • 一部のAutoCADでDXF出力機能が違う点に対応
最新版をダウンロード
Vectorからダウンロード (最新とは限らないので注意)
外部リンク
Vector
ソフト登録数国内最大規模のオンラインソフトウェア流通サイト。
Elecsectionic Digital Land
DXFのフォーマットの解説があるホームページ。
開発時に参考にさせて頂きました。感謝!!
LI Support
DXFの中身を表示する「LI_DXFViewer」が公開されているホームページ。
ただ表示するだけでなく、どうゆう意味があるのかまで表示してくれるので開発時には重宝しました。感謝!!
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